【やっぱりマーケティングは実践が大切だった!!】

 

先日、第55回NICOクラブセミナー【NICOマーケティングセミナー】

売り勝つ≪企画・マーケティング力≫養成塾

~ヒルズ・せんとくん・焼酎の仕掛け方~

事業成功は≪企画力・マーケティング力≫がカギ!

のセミナーに参加させて頂きました。

 

nicomarkethingseminar

 

愛知万博のキャラクター「モリゾーとキッコロ」の生みの親、せんとくんのデザイン・ネーミングの選定をされたり、六本木ヒルズやつくばエクスプレスのマーケティング活動を行っている西川りゅうじん氏。
兵庫出身ということもあってか、新潟の話題から、軽いジョークも交えながらの楽しい講演内容でした。

 

「新潟は県民性のせいか、おくゆかしさがあり、豊かである。素晴らしい技術や商品を沢山持っているのに、PR不足。ビッグサイトで行われた展示会での新潟出展ブースでは、他のブースに比べ積極的にパンフレットを配ったり声を掛けたりがほとんど無かった。良いモノがあるが伝わっていない。」と話されていました。

新潟は
「ねばり強い」
「ものづくりに長けている」
「1つのことを極めてやらせたら右に出る他県民はいない」
「日本一の匠である」
しかし、そのような存在が新潟に居る事を知られていないそうです。

参加させて頂いた私も、日頃から「本当にそうだな」と感じています。
商品やサービスが良いからある程度の商売は成り立っているので(講師の言う「豊か」)、マーケティング力に頼る面も少なく(講師の言う「PR不足」)、おくゆかしいというかしょうしがりな県民性かズカズカとPRする傾向が少なく、積極的にコミュニケーションを取っていく様子が少ないため、せっかくの良いモノもPRが不足し外への発信がされず認知不足だったりする部分があると感じていました。

 

良い商品をつくるだけでなく、
「良いモノも魅力や価値を使える」
「お客様に伝えること、知ってもらわなければいけない、待っていても来ないことは、BtoBでもBtoCでも同じである」

自分の会社がどのようにしてどんな価値を社会に提供できるのか?
そこを考える上で「軸=目指すビジョンが大事」との話がありました。

 

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軸を持った中で考えるのは
「これから大切にしていこうとしているお客様にとって、変えていいか、変えない方がいいか」
今後の活動はお客様視点で考えることが必要。

何を変えて何を変えないのか・何を捨てて何を得るのか、を考え1歩踏み出すことの大切さを伝えているのが良く分かりました。

 

売り勝つためのマーケティング術として事例も交えながら5つのポイントで話をされていました。

①独自の高付加価値で興味喚起=下町ロケット戦略・・・他

 

最後に質問タイムの中で
「今までの成功事例も全て予定調和でやってきたわけではなく、人の繋がりを大切にし、化学反応が産まれたことである」とおっしゃられていました。

考えすぎてもうまくいかない、まずは行動してみること、固定概念や過去の成功体を捨てて客観的に捉え、1歩でも踏み出せば大きく変わることを、セミナー内容を聞き、改めて強く感じました。
(高橋夢乃)

 

■まとめポイント

・マーケティングはポジティブ思考

・マーケティングは実践しなければ何も変わらない

・マーケティングは〇〇を追求する!こと

 

(↑各関連ページがございますのでぜひご覧ください)

 

 

<サマンサハートの高橋真由美は、NICOの専門家です>

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