イベント開催を決定し、集客をスタート。
でも、なかなか参加申込がないという時もありますよね。
人が集まらない時は改めて企画書を確認していきます。

イベント企画書に書いてあるポイントを確認

確認していきたいポイントは、

・いつ
・どこで
・どんなイベントを
・誰に
・どうするのか
そして、それは
・なぜ行うのか
・集客することによってどのようによくなるのか

をもう一度振り返ります。
ここからイベント時の集客の改善をしていきます。

そしてまずは、動かしている企画の確認からチェックしていきましょう。
そのpointを4つ上げてみました。

1、告知の文章は、イベントがイメージできるか?

※お客様になって企画を確認。

企画の段階でお客様が動く動線をイメージし、企画書に書き起こしておく事がポイントとなります。
イベントの入り口はこうなっていて・・・
お客様はこんなところで止まってみてくれて・・・
など、お客様の動きをイメージします。
その動きに合わせて分かりやすく表現されているか?
が大切です。
改善としては、すぐにブログや情報誌などでイベントの前回の様子などを
写真も含めてお知らせしていきましょう。
完全シークレットイベント以外は、イベントの内部の様子をどんどん見せていきます。
当日の様子がイメージしやすいイベントには人が集まりやすいからです。
チラシには、会場の写真が掲載されているかはチェックしてください。
また、過去のイベント参加者のコメント屋写真があれば掲載します。

2、そのイベントはあなたも参加したいですか?

※ここでも、お客様になって企画を確認。

イベントに大切なのは、来場者が楽しいとか、うれしいとか、ためになったなど
来たことによって得られるお得感があるかどうかです。
特に主催者はお客様の気持ちになって、「自分も参加したいか」を考えます。
参加費が無料又は安いから参加するのは、参加理由のひとつにすぎません。
・本当はお客様と共有したい
・伝えたい本当のことがある
等はできるだけお客様にチラシやサイトで伝えていきます。
ただ単に「楽しいよ~」というだけでは、
お客様は参加したいと思わないということです。

そして出会いたいお客様はどんなお客様なのか。
どうしてそのお客様とつながりたいのか、
イベントの目的やテーマ、当日の企画などをイベント前から発信していきましょう。

3、イベント方針や目的とつながっている考えがあるか?

※会社の方向性を確認。

イベントの担当者として集客を任される方もいると思います。
企画の段階で、会社のイベント方針や目的と自分の今回のやるべきことが
合致するようにしていますか。
確認してみましょう。
確認には書き出してみるのが一番です。
イベントの方針が書けない、
自分がなぜ担当になっているのか理由が書けない
などは、ものすごく根本的なところで目的が合致していないのかもしれません。
集客には必ず目的があります。
目的が明確ではなく、自分事としてイベント企画に取り組んでいないと、
集客が不思議とうまくいかないようです。

人が集まらないときは、「本当にやりたい事とつながっているか?」を確認します。
自分で目的を書き、上司や仲間とその話をしていきます。
方向性について話すことで、ブラッシュアップされます。
また、目的が共有できるのもこの活動のいいところ。
話していくことで、協力者は増えていきます。
私はここから集客が増えることが良くあります。

4、常連の顧客に直接を声をかけているか?

※ここでも会社の方向性を確認。

ターゲットを絞り込みすぎていないかを確認しましょう。
常連の顧客がターゲットではないことを理由に知らせていないということはありませんか?

マーケティングでは新規客を集めるには、既存客の集客から、
とよく言われます。
直接お話ができる方をお誘いするのは有効な手段です。
それが直接のターゲットでない場合もお誘いしてみましょう。
集客ができなかった時、思いを相手に伝えていないことが原因の場合が多いのです。
でも伝え方が分からないってこともあるかもしれません。
常連の顧客にまずは理解してもらえるように話してみることが
見込み客との会話の準備としても有効です。
また、ブログやメルマガなど経費節約でWEBに頼っている場合、
自分の言葉で集客をしていない可能性があります。

もう一度声をかけてみる、
常連のお客様にも思いを伝えてみる等
集客ができている人は、こんな準備を意外と行っています。

まとめ

イベント当日まで、ともするとそのイベントが開催されている最中も集客は続きます。
それは企画段階で、集客はフェーズ1~3そして当日までを
作戦として考えていくといいです。
それは集客を継続して行う、リカバリーと言われています。

イベントマーケティング

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