昨日のブログの続き)

 

■消費者は「価格」「味」「銘柄・メーカー」・・・どれを見ているのか

 

昨日のブログでYさんのお話しをしました。

 

一括りにしてしまうと、同じ“水”なのですが

「価格」「味」「銘柄・メーカー」「商品名」「パッケージ」「キャッチコピー」など、
違いは様々あります。

 

これだけ世の中に『購入できる水』がたくさんあったら、
普通どれを買ったらいいか、消費者は悩んで選べないと思いませんか?

 

 

Yさんも初めはどの水を買ったらいいか、分からない人でした。

確か一番初めに購入したのは
「入社した勤務先の社内にあった自動販売機で、100円のペットボトルのアルプスだったかの水」
と記憶しています。

その時は、
それしか買える水が無かったのです。

 

きっかけはそうでしたが、
その後は自由に購入先も購入する商品も選ぶことができます。

 

そうです。

あまり意識していない人も多いと思いますが、
消費者は選んで購入しているのです。

 

では皆さんは、
水を買う際にそこまで意識していない中でも、
何を比較していますか?

皆さん消費者側は、どこを見て選んでいますか?

 

 

・・・そして少し視点を変えましょう。

 

例えば、皆さんの会社が水を売っている会社なら、
どんな所をポイントにして販売していくか、考えてみて下さい。

 

“水”というありふれたものでも、

『うちの水はとにかくコストカットして安くしたからお買い得だよ』
というのと

『うちの水は日本の水で産地にこだわっている美味しい水だからオススメだよ』
というのと

『うちの水は300mlで容量少ないから飲みきりタイプでちょうど良いサイズだよ』
では

相当な違いがあります。

 

そして、ここには単純に「値段」だけでは比較できない何かが存在しています。

 

 

明日のブログに続く)

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