こんにちは!
サマンサハートの高橋夢乃(ゆの)です。

昨日はブログを更新するつもりが、お休みしてしまい反省・・・
また今日から楽しくマーケティングをお届けしていきます!

 

■マーケティング視点で見る「水を買う」

 

Yさんは、
子どもの時に「水を買う」なんて発想はありませんでした。
蛇口をひねれば水が出てくるので、いつも水道水を飲んでいました。

水を買い始めたのは20歳を過ぎてから。
学生時代は飲み物を買うのであれば、
水以外のお茶やジュース類がほとんどでした。
「味が付いてなきゃ美味しくないし」なんて言ってたりして。

そんなYさん。
社会人になってから“水”を積極的に買うようになり、
今では車に常にペットボトルの水を常備する程になりました。

 

さてYさんは、現在どのように“水”を買っているのでしょうか?

これは消費者の声、と思って見てもらえればと思います。

 

皆さんも
まずは水を買うシーンをぜひイメージしてみて下さい。

・ペットボトルの水

⇒コンビニで購入

⇒自動販売機で購入

⇒スーパーで購入

⇒ネットショップで購入

・その他の水

⇒ク〇クラさんなどの宅配水

⇒店舗にある給水サービス

など。

 

他にも色々あるかと思います。

 

 

大きな括りで言えば、

全て“水”なんです。

しかし、なぜこんなにも様々な所で販売しているのでしょうか?

水という商品は、なぜいろんな種類があるのでしょうか?

そして、
消費者の想いとしては、これらの水を、
何を基準に選んで買っているのでしょうか?

 

 

ちなみにYさんの場合の事例をお伝えします。

<Yさんの「水を買う」パターン>

・外出先⇒コンビニで「Ev〇an」を購入
・家⇒「ク〇クラ」さんの水を使用

でした。

 

同じ“水”でも、製造元から販売場所まで様々ですよね。
マーケティング的に、何かポイントがあるのでしょうか。

 

明日のブログに続く)

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