こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

「社員とのコミュニケーションが大切」
そう言われている時代に、
企業のスキルアップについての記事が新聞にどんどん出てきています。

先日は
「どうも最近、社員が自分で考えていないんだよね」と、
代表者様の声を聞きました。

そんな中で、メンタリング講座の説明会を開催せていただきました。
説明会の案内はコチラ(終了しています)

・マメに会話をしている
・社員に任せて仕事をしている
・1年に1回は個別面談をしている
・全体的に業績は上がっている

ような企業さんこそ、社員とのコミュニケーションや成長が重要ですよね。

企業様のステージは数段階ありますが、
最近はもっと広がりや可能性を出せるようにと、
そして会社全体のステージが上がっていくようにと、
みなさんが社内コミュニケーションを重視するようになってきています。

説明会にはご参加していなかった企業様に
質問をしました。

私「どんな企業にしていきたいですか?」

代表「社員が勤めていてよかった、自分の会社を誇りに思ってほしい」

もうひとつ質問をしました。

私「よかったというのはどんな瞬間ですか?」

代表「どこに勤めているのと聞かれた時、〇〇といったらっすごいねと言われる瞬間」

とお話してくださいました。

なるほど!!自慢したいんだ。と私は思っちゃいました。

そこで!
社長さんが思う自慢と社員さんが思う自慢を共有事項にするには
どうしたらいいんだろう。
社長さんが思ったことを社員さんも同じように感じるって、
何がきっかけとなるんだろう。
と考えました。

「社長!おんなじ気持ちです!!頑張ります!!」って
いつも言ってもらいたいのかぁ???
でも、それだとがんばるだけで成果につながっていなかったら、
できていない社員として代表は不満に思うだろう。
できるできないじゃなくて気持ちを理解して、
動く社員だったら姿を見て、社長さんは社員さんを自慢に
思うんだろうと、考えました。

気持ちを理解して動く社員=仕事をする社員!そう考えてます。

できるできないよりも

「こいつならもっと成長する、ここ改善できる」
「もっとこいつは可能性がある、この仕事を一緒にやりたい」
「このスタッフが成長したらあれを教えたいと思うとワクワクする」

実は自慢って成長した社員さんの姿だったら、
会社全体がもっと盛り上がると思います。

その時に明確なそして確実なスタッフマネジメントを受取るとしたら
「メンタリング講座」なんだなと
説明会で思いました。

これは、1方向のイメージかもしれませんが、
もっと大きな意味で会社や社員の成長を構築していきたい!!
上司も部下も共に育つ会社作りが重要!!

それは、他人をやる気にさせ、能力を引き出すスキルアップですもんね。

メンター/コーチ/支援者としての実力を磨く!メンター養成講座

 

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