こんにちは!
新潟の中小企業集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

女性だけの会社の体制

サマンサハート(以下、当社)は女性だけの私を入れて8名の会社です。
大きく部門はマーケティング部とネイル部の2つで、
どちらもマーケティングを活用して、集客、企画、実践を行っています。

今回、社内のPDCAの見える化を大幅に変更!!
当社の場合、コンサルティングファームの形を
ロールモデルとして持たない会社なので、
活動やスケジュール、具体化などのすべてのことはスタッフが構築していきます。
なので、いつでもすぐにタスクの変更は可能です。
この基準があることで、今までよりもっと効率よくするための
社内ミーティングがどんどんと行われています。

そんなミーティングの中で
スタッフに対して重要だと感じているキーワードがあります。

それは
「全体を知って活動をしたい」
「ちょっと先を見て活動したい」
というイメージとなるキーワードです。
これは女性特有なのかな(o^∇^o) と思っています。

自分の部門や作業だけを知っているだけではなく
会社全体を俯瞰しようとする力が女性にはあると私は実感しています。
良くあるのが「もっとこうするといいのに」という会話です。

「知っているなら教えてよーーー!」と思う事もあります(笑)
その女性特有だと思われる「もっとこうするといいのに」を
具現化していくわけです。
「もっとこうするといいのに」の心理は現状を踏まえて、
未来をイメージしているわけです。
具体的なマーケティング戦略をスタッフひとりひとりが持っているわけです。
この女性が持っているマーケティング戦略は
集客に活かされます。

女性は保守的な部分を持っているので仕事の中でも、
はみ出さず、まとまりよく、というながれに落ち着く傾向があると
一般的なイメージで言われます。
ですが、全体も知っていたいし、自分たちがどのようになるのか
未来も気になる、という考えを女性は持っていると私は感じています。
これは仕事で100%女性の力を活かせることです。

それは、NGなことではなく、未来を思い描く部分と保守的な部分と
両方の部分を持ち合わせることで
社員自らが動きやすい仕事をしていくスタイルを自ら創り上げ、
その環境も自らスタッフィが整えていっています。

自分の部門だけを知っているだけではなく
会社全体を俯瞰しようとする力が女性にはあるのです。

そのベースをもちつつ、スタッフとミーティングしています。
これからは、もっとそのことを自覚して、
アイデアを出していく環境をつくっていこうと思っています。

女性の活躍推進

女性の活躍推進は一言で私の会社が言い表すことはできませんが、
マーケティング活動の目的の一つに置くことは可能です。

先日も社内業務においてPDCAの見える化について
みんなで考えてもらいました。
1時間の検討で、ずいぶん変わったーーーー!
今回の社内変革で大きくスタッフにはきっかけになったことと思います。

強い女性のイメージは持たなくても大丈夫だと伝えています。
当社では「女性らしい」活動のあり方は、社内でも大きな実践となってきています。

 

「レディープロジェクト」女性社員視点マーケティング

 

 

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