こんにちは! 新潟の集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

最近は、卸売業者様のコンサルをしているんですが、
とってもスタッフさんが協力的!な会社様が多いです。
何と言っても、マーケティングリサーチに関して協力していただけるのです。

ありがたい!社員がうれしいアンケート

これが、自社分析をせずに、私が勝手に企画を提案したら、
全社的に集客や売上につながらず、動きませんものね。
なので、アンケートを活用して、ご意見を集め、
これからの方向性を明確にした上で、企画の提案を行っていきます。

社員さんもアンケートによって会社に反映されていくことは
とても嬉しいことのようで、企画が出来上がると
「あの時のアンケートがこんな感じで形になるのですね!」と話してくださいます。

社内アンケートは、会社の想いを共有するチャンス

社長の自社への想いはあるが、
思いの全てが社員に伝わってないと感じる時は、資料提出が一番です。
その中でもアンケートを取ること、イチ押しでオススメです。

アンケートは、具体的に利用する理由を明記して、全員に渡します。
特に販売や営業の方は外部とつながっているので、
アンケートも書いてもらいやすいと思い、渡しやすいのですが、
内部の方々(事務のみなさんも)はアンケートを
書いてくれないのでは、と勝手に用紙を渡さないことも
あります。
会社のことですのでちゃんと見るとこ、見ています。(笑)
視点の違う意見がもらえるので、
社員の重要性を感じる部分です、
なので、「意見はしっかりいただく!」
これが、自社分析の社内アンケートの基本です。

アンケートはどのようなことを聞くといいのか?

できれば、具体的な商品名を仮説を立ててアンケートを取るのがいいです。
社員さんの中に、商品を絞れないという方も
たまにいますので。その方へは、カテゴリで構いませんと伝えます。
会社で統一することも必要ではありません。
営業がそれぞれお客様に対する想いを伝えるために、
商材があるとイメージしやすい、という理由です。
自分のことって人に伝えづらいので、
商品を通して感じてもらえると、
営業で訪問した時も、お相手の企業様と
会話が弾むチャンスとしてくれるのです。

「実は当社の全社アンケートがありまして・・・・」などと
提案営業のきっかけになるのです。
売り込みばかりもしていられないが、
かといって
商品の何から話題にしていいのかという営業の問題にも
話題として受け入れてもらえるのです。

上記のようなことを含めて、必要な戦略を立てるデータとしての
アンケートをお願いしています。
全てマーケティングの一連のイメージとなるので、
その理由が分かり、社員さんが協力してくれる訳です。

みなさんの個性が出てくるので、もっと社内が豊かになるという感じです。
マーケティングリサーチって、重要だなと改めて感じます。
ぜひ、重要企画の前にリサーチ活動、
アンケートをスタートさせてください!

 

 

 

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