こんにちは! 新潟の集客企画プロジェクトマーケティング、
サマンサハート高橋です。

営業ってすごい方、いますよね。
毎日、午前中にビルを一軒ずつ飛び込み営業するという方がいて、
「すごっ・・・!そうやって営業するんだ!」と無知な私は、当時思いました。
単純なのですぐにやってみましたが、仕事は取れませんでした。

営業が下手なのにトップセールスと同じことをやったわけですので、
当然売上に結び付かないわけですm(。≧Д≦。)m
飛び込んでも、玄関を開けただけで何もできずに帰ってくるわけです。

営業の仕事を始めたコロの私なんてこんなのもんです。
ところが、そんな私にぴったりの営業方法を見つけました。

「情報誌の発行」です。

顧客が必要としているであろう情報についてデータや新情報を集めた
情報誌を作成してお客様に見ていただく営業活動方法です。

イキナリ挨拶に行って何も話せず、帰ってくるなら、
情報誌を送り、何か気になってくれることがあれば、
確実に相手から声をかけてもらいやすいし話がしやすいと思いました。

全くの新規の場合には情報誌が届いていれば、
「あーー、あの情報誌の人ね・・・・」とちょっと知っている状況で話が進みます。

すると、営業が無知だった私もお客様のニーズをメモることができ、
商品販売へとつなげることができました。

「こんな風にするのか!と」思った私は、情報誌の発行だけではなく、
営業用商品紹介プレゼンシート、
今日の一言メモを置いてくる、
お礼DMを送るなど、
といろいろツールを作成して私のつたない営業の手伝いをツールにしてもらいました。

これが、うまくいったのでです(o^∇^o)

顧客としたら、まずは「あなたは誰?」ってトコロを私からしっかりと開示してくれているわけですから、
「じゃあ、一度くらいは話を聞いてもいいですよ」っとことなんだと思います。
そのツール達を作成する際に大事にしていたのは
「お客様は何を聞きたいのか」という顧客心理です。

この顧客心理は、
マーケティングを知ってからリアルに仕事へと結びついていきました。

現在、そのマーケティングの顧客心理は、心理分析をするという本当の仕事となり
資料をまとめ、クライアント様にお渡ししています。

なので、キャッチとなる言葉や、またお客様が欲しかった情報は
練りに練って送ります。
これはクライアント様の資料。

 

競合比較からどんな顧客心理を受け取っているのかを探ります。
顧客心理を受けとることについて情報をまとめる時は
依頼されたクライアント目線ではなく、徹底的に顧客目線で考えます。

よく「ひらめいた」ってことがありますが、
このひらめきは社長が気が付いた瞬間で、
じつは気が付く要因はその前から受け取っている顧客心理なんだと
理解しています。
でも、蓄積されてため込んだ情報は、ごちゃごちゃとまとめられていて、
マーケティングを使わなくちゃ、とても分解するのが難しいのだと思います。

そこで分解して解読するのにマーケティングを使います。
以前は営業マンだったので、情報誌などをツールとして使っていましたが、
今は解析のツールを使って、企業と顧客の間をつなぐ仕事をしています。

ぜひ御社もマーケティングを使って、
営業はできなくてもお客様とつながってみてくださいネ!!

 

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